伊豆旅行 その7(堂ヶ島1)
2日間お世話になったホテルアニマーレを後にし、一路堂ヶ島へ。
伊豆半島を東から西への横断で、
クネクネ山道が続き妻は気分が...
。
かえでも心配でしたが、何ともないようでホッとしました。強いなぁ。
天気はピーカン
で最高で~す。
さっそく、待望の洞くつめぐり遊覧船に乗ることに。
かえではケースの中に入れれば乗船OKとの事で、持参のバッグの中へ・・・嫌がって入らない。
困ったなぁ...。![]()
そこへ船員さんが「頭まで入れて下さいねぇ。規則ですからぁ」って追い討ちを。
あせりながら、何とか入れる事ができ、さぁ出船だぁ。
出て間もなく、かえでの甘え鳴き。
ごめんよ。がんばれよぉ、って騙しだまし行こうと思っていたのですが...。
甘かった~。
甘え鳴きが、だんだんエスカレートして「悲鳴のような」じゃなくて「悲鳴」です。
船じゅうに響き渡り、みんなの視線がこちらに集中。
なんだか、虐待しているかの様な眼差しで、恐ろしくて顔を上げることができませんでした。
かえでも死にそうな形相で暴れるので、私は「降ろしてくださ~い」って叫びたい心境。![]()
そんなこんなで、なんとか洞くつめぐりは終わりましたが、一体何を見てきたのか分からない状態でした。
教訓:かばんにかえでを入れての観光は絶対に無理。
二度としません。ごめんよ、かえで。
降りてからは、天窓洞やトンボロ現象が見られる三四郎島を歩いて見学しました。
トンボロ現象は、干潮時しか見られないので明日の朝までお預けです。
今日のところはこれくらいにして、宿へ帰って
温泉にでも入るとするか。
うちのかえでのサイトも宜しければご覧下さい。
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